ロゴ
〒870-0309 大分県大分市坂ノ市西1丁目7-8
097-593-2202 Web予約 LINE
LINE

予防接種

↑ ページTOPへ

取り扱いワクチン一覧

(2025年10月現在)

当院では下記のワクチンの予防接種をしています。

  • ロタウイルス
  • B型肝炎
  • 小児用肺炎球菌(PCV20、PCV15)
  • 5種混合(DPT-IPV-Hib)
  • 3種混合(DPT)
  • 2種混合(DT)
  • ポリオ(IPV)
  • Hib(インフルエンザ菌b型)
  • BCG
  • 水痘(みずぼうそう)
  • MR(麻しん・風しん混合)
  • 麻しん
  • 風しん
  • 日本脳炎
  • HPV(ヒトパピローマウイルス)(4価、9価)
  • おたふくかぜ
  • 髄膜炎菌(4価)
  • 帯状疱疹
  • 高齢者肺炎球菌(PPSV23)
  • インフルエンザ →→ 毎年10月1日から接種開始

  • 印のワクチンは、受付へ直接、あるいは電話で事前に連絡をお願いいたします。
  • 上記以外のワクチンについては、受付にお問い合わせください。

大分県以外に住民票がある方の予防接種について

  • 大分県以外に住民票がある方で、定期予防接種、任意予防接種を希望される方は、県内の方と同じようにWeb予約をお願いいたします。
  • さらに、確認事項がありますので、Web予約後に受付まで電話連絡をお願いいたします。

予防接種の実施時間

  1. 予防接種のみの時間帯
    月・火・水・金  13:30~14:00

  2. 一般診療時間内

持参していただくもの

  1. 当院の 診察券(お持ちの方)
  2. 予診票(受付で用意しております。)
  3. 母子健康手帳
  4. マイナ保険証
  5. 子ども医療費助成受給資格者証(お持ちの方)
  6. 保護者(父・母)以外の方が同伴する時委任状
    (大分市のHPからダウンロードできます。受付でも用意しております。保護者の方の署名、または記名押印などが必要です。)
  • 予診票は、事前に記入して来院されることをお勧めします。
  • 診察を受けやすい、腕を出しやすい服装でご来院ください。
  • 未成年で未婚の方は、原則として保護者同伴での来院をお願いいたします。
  • 不明な点があれば、受付にお問い合わせください。

定期予防接種について(無料)

下記の大分市HPをご覧ください。

大分市HP「子どもの定期予防接種の種類と対象年齢について」

下記のHPもご参照ください。

「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう。」の会

日本小児科学会の「知っておきたいわくちん情報」について

長期療養特例

定期接種として接種可能な期間は、接種できることになった日から2年を経過するまでの間です(高齢者肺炎球菌ワクチンは1年)。
ただし、下記のワクチンについては、接種年齢制限があります。

・5種混合ワクチン
・BCG
・小児用肺炎球菌ワクチン
・Hibワクチン
15歳の誕生日の前日まで
4歳の誕生日の前日まで
6歳の誕生日の前日まで
10歳の誕生日の前日まで

長期にわたる疾病等のため定期の予防接種を受けられなかった方へ

おたふくかぜ予防接種費用の一部助成

大分市では、おたふくかぜの予防接種費用の一部助成を行っています。

  • 対象者
    ①大分市に住民票がある
    ②1歳のお子様で、2歳になる前日まで
    ③初回の接種
    ④これまでに、おたふくかぜにかかったことがない
  • 助成の内容
    ◎初回の1回のみ  助成金3,000円
おたふくかぜワクチン予防接種費用の一部助成についてお知らせします

日本脳炎予防接種の特例措置

出生日が平成19(2007)年4月1日以前で、かつ20歳未満の方は、定期接種の1期、2期が終了していない場合、 無料で接種を受けることができます。

母子手帳をご確認ください。対象になる方は、ぜひ接種しましょう。

日本脳炎予防接種(特例措置)について

大分市の予防接種に関する情報

大分市の予防接種に関する情報

大分市の予防接種に関する最新の情報を知ることができます。
ご参照ください。


任意予防接種について(有料)

(2025年10月現在)

ワクチン名 料金
B型肝炎(10歳未満) 5,500
B型肝炎(10歳以上) 5,700
小児用肺炎球菌 (PCV20) 11,000
(PCV15) 11,700
5種混合(DPT-IPV-Hib) 21,000
3種混合(DPT) 5,300
2種混合(DT) 4,800
ポリオ(IPV) 9,800
Hib(インフルエンザ菌b型) 8,800
BCG 12,000
水痘(みずぼうそう) 8,500
MR(麻しん・風しん混合) 10,000
麻しん 7,000
風しん 7,000
日本脳炎 7,400
HPV(ヒトパピローマウイルス) (4価) 16,000
(9価) 27,000
おたふくかぜ 7,000
髄膜炎菌(4価) 24,000
帯状疱疹 22,000
高齢者肺炎球菌(PPSV23) 8,500
インフルエンザ 別途

・注記欄の※印は、ワクチンの準備のため、受付へ直接、あるいは電話で事前に連絡をお願いいたします。

・インフルエンザについては、 インフルエンザ予防接種について にてご確認ください。

・上記以外のワクチンについては、受付にお問い合わせください。


髄膜炎菌ワクチンについて

  • 髄膜炎菌という細菌が原因で起こる感染症のうち全身に影響がでるものを、侵襲性髄膜炎菌感染症といいます。
  • 髄膜炎菌は、健康な人の鼻やのどの粘膜にも存在していますが、人から人へうつり、鼻やのど、気管の粘膜などに感染し、さらに血液や髄膜に侵入して全身に広がると、菌血症や敗血症、髄膜炎、髄膜脳炎などの侵襲性髄膜炎菌感染症を引き起こします。
  • 侵襲性髄膜炎菌感染症の発症初期は風邪に似た症状のため診断が難しく、早期に適切な治療を受けにくい病気です。しかも、進行が早く重症化して死に至ることもあり、回復したとしても重い後遺症が残ることもあります。
  • 侵襲性髄膜炎菌感染症は誰でも罹るリスクがありますが、乳幼児と10代後半に感染のピークがあり、死亡率は10代で最も高いことが報告されています。学生寮などで共同生活をする人、侵襲性髄膜炎菌感染症の流行地域(主にアフリカ中部の国々)へ渡航する人、体力や免疫力が低下している人などは発症のリスクが高いため注意が必要です。
  • 侵襲性髄膜炎菌感染症は、ワクチンで防げる病気です。日本でも2015年5月から髄膜炎菌ワクチンが接種できるようになりました。
  • 任意接種のため有料ですが、接種希望の場合は事前に予約のご連絡をお願いいたします。

インフルエンザ予防接種について

毎年10月1日から、接種を開始いたします。
詳細は、令和 7(2025)年 度 インフルエンザ予防接種 をご覧ください。


「VPDを知って、子どもを守ろう。」の会について

  • 当院は、「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう」の会に入会しており、この会の趣旨を予防接種の基本と考えております。
  • そのため、予防接種スケジュールについては、出来る限りこの会が提案する予防接種スケジュールに沿って予定を立てていきます。
  • ワクチンの組み合わせに応じて、可能な限り同時接種をお勧めしていますが、希望に沿って単独での接種も行っております。
    また、個別の事情も考慮した予防接種も行いますので、どうぞご相談ください。
  • 「VPDを知って、子どもを守ろう。」について詳しくは こちら

感染者との接触後の予防接種について

  • 原則は、潜伏期間を過ぎてから接種します。
  • 罹患歴(罹ったことがある)、予防接種歴がある場合は個別に判断いたします。

潜伏期間 当院での接種の目安(接触を1日目として)
麻疹(はしか) 7日~18日間(8~12日の発症が多い) 接触後、3週間を過ぎてから(23日目以降)
水痘(水ぼうそう) 10日~21日間(14日前後の発症が多い) 接触後、3週間を過ぎてから(23日目以降)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 12日~25日間(16~18日の発症が多い) 接触後、4週間を過ぎてから(30日目以降)
風疹(三日はしか) 14日~23日間(16~18日の発症が多い) 接触後、4週間を過ぎてから(30日目以降)
  • 水痘(水ぼうそう):接触後72時間以内にワクチン接種して、発症を予防、あるいは軽症化を期待することができます。
  • 麻疹(はしか):接触後72時間以内にワクチン接種して発症を予防する方法もありますが、麻疹の場合はあまり効果は期待できないと考えられていますので、ワクチン接種は当院ではお勧めしていません。

手術(全身麻酔)前後の予防接種について

病院によって、それぞれ指針があるようです。下記の病院を参考にして下さい。
実際には、手術を受ける病院に問い合わせることをお勧めします。

千葉県こども病院

群馬県立小児医療センター

兵庫県立こども病院

日本医科大学麻酔科学教室