坂ノ市こどもクリニック−大分県大分市・小児科一般診療・予防接種・乳児健診
坂ノ市こどもクリニック
大分市坂ノ市西1丁目7−8
坂ノ市こどもクリニック 電話番号097-593-2202

【診療時間】
 月〜金 8:30〜17:30
 日 8:30〜12:30
【 休診日】 土曜日・祝日
 
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  予防接種
◆取り扱いワクチン一覧
◆大分県以外に住民票のある方の予防接種について
◆予防接種の時間帯について
◆予防接種で持参いただくもの、準備いただくもの
◆定期予防接種について(無料)
  【大分市独自の予防接種(行政措置)】
◆「風しん抗体検査、および風しん予防接種の費用の助成」について
◆任意予防接種について(有料)
◆日本脳炎予防接種について
◆日本脳炎予防接種の生後6ヵ月からの早期接種開始について
◆ポリオ予防接種について
◆ポリオ予防接種の4〜6歳での追加接種について
◆ポリオワクチンの追加接種について(昭和50年から52年生まれの方へ)
◆Hibワクチンについて
◆小児用肺炎球菌ワクチンについて
◆子宮頸がん予防ワクチンについて
◆ロタウイルス胃腸炎予防ワクチンについて
◆髄膜炎菌ワクチンについて
◆インフルエンザ予防接種について
◆「VPDを知って、子どもを守ろう。」の会について
◆感染者との接触後の予防接種について
◆予防接種後の全身麻酔、全身麻酔後の予防接種について

◆取り扱いワクチン一覧

※ 当院では下記の予防接種をしています。(平成29年5月現在)

  • BCG
 
  • 4種混合(DPT-IPV)       →平成24年11月1日から接種しています
    注:DPT−IPVとは D:ジフテリア、P:百日せき、T:破傷風、 IPV:不活化ポリオ
  • ポリオ(IPV)  →平成24年9月2日から不活化ワクチンを通年で接種しています
  • DT(二種混合)
  • MR(麻しん・風しん混合)
  • 麻しん
  • 風しん
→事前予約が必要です
→事前予約が必要です
  • 日本脳炎
  • 水痘(水ぼうそう)
  • おたふくかぜ
  • B型肝炎
  • Hib(ヒブ/インフルエンザ菌b型)
  • 小児用肺炎球菌(PCV13)
  • 高齢者肺炎球菌(PPSV23)
  • ロタウイルス
  • 子宮頸がん予防(HPV)
  • 髄膜炎菌(4価結合体)
  • インフルエンザ
→事前予約が必要です
→2種類ありますので、どちらか選択が必要です
→2種類ありますので、どちらか選択が必要です
→事前予約が必要です
→平成29年度は10月1日から接種開始の予定です

※ その他のワクチンについては受付にお問い合わせ下さい。
※ ワクチンの組合せに応じて、可能な範囲で同時接種も行っております。
  どうぞ御相談下さい。
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◆大分県以外に住民票のある方の予防接種について
  • 大分県以外に住民票のある方で、定期予防接種、任意予防接種を希望される方は、県内の方と同じようにインターネットの順番予約システムでの予約をお願いいたします。
  • また、確認事項がありますので、予約と同時に受付まで電話連絡をお願いいたします。
▲このページの先頭へ
◆予防接種の時間帯について
予防接種は下記の時間帯で毎日実施しています。
月曜日〜金曜日 午前 8:30〜11:00   午後 15:00〜17:00
日曜日 午前 8:30〜12:00

  平成21年10月から予防接種のみの時間帯を設けました。どうぞご利用下さい。
       月曜日、水曜日、金曜日 午後14:00〜15:00

※ 急な副反応が出現した場合の事を考えての時間帯としています。
  この時間帯以外では接種はしていませんので、ご注意下さい。

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◆予防接種で持参いただくもの、準備いただくもの
  1. 母子健康手帳
  2. 予診票(受付で用意しております。)
  3. 保護者(父・母)以外の方と来院される場合、保護者の委任状が必要です。
    (受付で用意しております。保護者の自署、押印などを必要とします。)
  4. 健康保険証
  5. 子ども医療費助成受給資格者証(お持ちの方)
  6. 当院の診察券(お持ちの方)

※ 予診票は自宅で記入して来院されることをお勧めします。
※ 診察を受けやすい服装、腕を出しやすい服装でご来院下さい。
※ 未成年で未婚の方は、原則として保護者同伴での来院をお願いいたします。
※ 不明な点があれば、受付にお問い合わせ下さい。

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◆定期予防接種について(無料)(平成29年5月現在)
    注1 :「○○歳未満」とは、迎えるお誕生日の前日になります。
    注2 :「○○歳に至るまで」とは、迎えるお誕生日の前日までになります。
    注3 :「○○歳に達するまで」とは、迎える誕生日の前日までになります。
対 象 ワクチン名 回数 備 考
生後1歳に至るまで B型肝炎 3回 ・1回目から27日以上の間隔を
  おいて2回目を、1回目から
  139日以上の間隔をおいて
  3回目を接種
生後1歳に至るまで BCG  1回 標準的な接種月齢は、
生後5ヵ月〜生後8ヵ月に達するまで
生後2ヵ月〜5歳
に至るまで
ヒブ
(Hib)
備考を参照 接種開始年齢によって接種回数が異なります。
小児用
肺炎球菌
(PCV13)
備考を参照 接種開始年齢によって接種回数が異なります。

生後3ヵ月〜
7歳6ヵ月に至るまで

4種混合
(DPT-IPV)
1期(
1回・
2回・
3回・
追加)
・1期初回(1回・2回・3回)
 20日以上、標準的には56日
 までの間隔をおいて3回
・1期追加
 1期初回終了後6ヶ月以上の
 間隔をおいて(標準的には1期
 初回終了後12ヶ月を過ぎてか
 ら)1回
ポリオ(IPV) 初回(
1回・
2回・
3回)
追加
・初回 
 20日以上の間隔をおいて3回
・追加
 初回終了後6ヶ月以上の間隔
 をおいて(標準的には初回終
 了後12ヶ月を過ぎてから)1回
1歳〜2歳に至るまで MR(麻しん
・風しん)
1期
1回
 
1歳〜3歳に至るまで 水痘
(水ぼうそう)
2回 ・3ヶ月以上の間隔をおいて
 (標準的には生後12ヵ月から
 15ヵ月に達するまでを1回目の
 接種期間とし、6ヶ月から12ヶ月
 までの間隔をおいて)2回
5歳〜7歳未満で、小学校就学前の1年間
MR(麻しん
・風しん)
2期
1回
 
11歳〜
13歳未満まで
DT
(二種混合)
2期
1回
DPT−IPV、DPT又はDTの、
1期を完了(3回以上接種)していることが必要
生後6ヵ月〜
7歳6ヵ月に至るまで
日本脳炎 1期(
1回・
2回・
追加)
・1期初回(1回・2回)
 6日以上、標準的には28日
 までの間隔をおいて2回
 標準的には3歳から接種
・1期追加
 1期初回終了後6ヶ月以上、
 標準的にはおおむね1年を
 経過した時期に1回

定期接種として無料で接種が
できる特例の年齢については、

◆日本脳炎予防接種について

を参照してください。
9歳〜13歳未満まで 2期(
1回 )
小学校6年生〜高校1年生相当の年齢の女子 子宮頸がん予防(HPV) 3回 ・2種類から1つを選択します
・選択したワクチンにより接種間
 隔が異なります。
・標準的には、中学1年生から
 接種
65歳 
※有料3,500円
高齢者
肺炎球菌
(PPSV23)
1回 ※接種費用の自己負担分:
  有料3,500円
※平成30年度までは、その年度
  に65歳、70歳、75歳、80歳、
  85歳、90歳、95歳、100歳に
  なる方も対象者です。


※ 免疫機能の異常など、長期にわたる重篤な疾患等により、定期の予防接種期間内
   に接種することができなかった者が、接種できることになった場合、定期接種対象年
   齢を超えていても定期接種の対象となる特例措置が設けられています。(平成25年
   1月30日施行、下記Cについては平成25年4月1日施行、下記Dについては平成
   25年11月1日施行、下記Fについては平成28年10月1日施行)
  特例措置の内容は、下記のとおりです。
  @ 接種可能になってから、2年以内に接種すること。
  A DPT−IPVについては、15歳に達するまで。
  B BCGについては、4歳に達するまで。
  C ヒブワクチンについては、10歳に達するまで、1回接種。
  D 小児用肺炎球菌ワクチンについては、6歳に達するまで、1回接種。
  E C、Dについては、定期予防接種となった平成25年4月1日以降に接種できな
     かった分が対象です。
  F B型肝炎については、年齢の上限なし。

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【大分市独自の予防接種(行政措置)】
種類 対 象 者 接種方法 期 間 料金
MR
(麻しん・
風しん)

麻しん
風しん
平成28年度MR第1期対象者であった、生後24月から生後36月に至るまでの間にある者で、MRワクチン不足によりその接種機会を逃した者 第1期 1回 平成29年度限り
(平成29年4月1日

平成30年3月31日)
無料
平成28年度MR第2期対象者であった、平成22年4月2日から平成23年4月1日に生まれた者で、MRワクチン不足によりその接種機会を逃した者 第2期 1回
※ MR(麻しん・風しん)については、竹田市、杵築市、由布市、日出町、九重町で、
  B型肝炎については、佐伯市、臼杵市、由布市、日出町、九重町、玖珠町で、
  定期予防接種の対象年齢外で独自に行政措置として、接種が無料になる年齢を設
  けています。詳しくは、各市町の担当窓口、または受付にお問い合わせ下さい。
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◆「風しん抗体検査、および風しん予防接種の費用の助成」について

●大分市では、大分市に住民票がある方の「風しん抗体検査・予防接種」の費用の助成
  を、下記の期間、および対象者で実施しています。
● 「風しん抗体検査」や「風しん予防接種」をご希望の方は、確認事項がありますので、
  来院予定日の前日までに必ず当院受付まで電話でご連絡ください。
● なお、検査は平日15時30分までです。日曜日には検査はできません。
● また、当院はインターネットの順番予約システムで、当日の診察予約を受付けてい
  ます。

【期間】;平成29年4月1日〜平成30年3月31日

【対象者】;「風しん抗体検査」については
       大分市に住民票がある方で
       (1) 妊娠を希望する女性
       (2) 妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者
       (3) 風しん抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者
       ただし、以下の方は対象から除外されます。
         ●過去に風しん抗体検査を受けたことがある方
         ●明らかに風しんの予防接種歴がある方
         ●風しんに罹り、検査で確定診断された方
       「風しん予防接種」については
       (1) 大分市に住民票があり、風しん抗体検査で抗体価が十分でないと判断さ
          れた妊娠を希望する女性(経産婦を含む)
       (2) 「風しん抗体検査で抗体価が十分でないと判断された妊婦」の配偶者で、
         妊婦の住民票が大分市にある方

【助成費用】;「風しん抗体検査」については全額(無料です)
         「風しん予防接種」については MRワクチン上限額5,000円、または
                            風しん単独ワクチン上限額3,000円

【持参するもの】;「風しん抗体検査」については
          @ 健康保険証
          A 検査希望者の母子健康手帳(接種歴確認のため、お持ちの方のみ)
          B 風しん抗体検査問診票 受付でお渡ししています。
           「風しん予防接種」については
          (1)妊娠を希望する女性(経産婦を含む)
           @自己負担金(当院では、MRワクチンの場合6,200円、
                           風しん単独ワクチンの場合3,100円)
           A健康保険証、運転免許証等
           B抗体検査結果を確認できる書類(氏名の記入があること)
             (経産婦については、母子健康手帳でも可)
           C委任状 受付でお渡ししています。
           D健康手帳(お持ちの方のみ)
          (2)妊婦の配偶者
           @自己負担金(当院では、MRワクチンの場合6,200円、
                            風しん単独ワクチンの場合3,100円)
           A健康保険証、運転免許証等
           B妊娠届出の際に交付される母子健康手帳(妊娠の確認のため)
           C妊婦の抗体検査結果を確認できる書類(氏名の記入があること)
           D委任状 受付でお渡ししています。
           E健康手帳(お持ちの方のみ)

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◆任意予防接種について(有料)(平成29年5月現在)
対 象 ワクチン名 料 金 備 考
生後早期から B型肝炎
1回
5,400円
※接種回数は3回です。
※10歳未満 1回接種量
           0.25ml
  10歳以上 1回接種量
           0.5ml
1歳未満は、定期接種として
  無料で接種できます。


-------------
@生後6週0日〜
  24週0日まで
-------------
A生後6週0日〜
  32週0日まで
ロタウイルス

-----------
@ロタリックス
 内用液
-----------
Aロタテック
 内用液


---------
@1回  
15,300円
--------
A1回  
10,200円
※@Aの2種類あります。

-----------------------
@2回接種  

-----------------------
A3回接種 
生後6ヵ月から インフルエンザ 年齢や回数によって異なります ※ 平成29年度は10月1日
  から接種開始の予定です
※ 13歳未満  2回接種
  13歳以上 1回接種
※ 成人にも接種しています。
1歳から おたふくかぜ
1回
7,000円
適切な期間をあけて、2回接種をお勧めします。
2歳から 髄膜炎菌
(4価結合体)
1回
24,000円
※侵襲性髄膜炎菌感染症の予
  防
※4価のワクチンです。
 (血清型A、C、Y、W-135)
※米国では一般的には、
  11歳〜12歳時に初回、
  16歳時に追加接種を勧めて
  います。
2歳から 肺炎球菌
( 高齢者
肺炎球菌)
(PPSV23)
1回
8,200円
※接種回数は1回です。
※小児用肺炎球菌ワクチン
  (PCV13)とは異なります。
※23価肺炎球菌筴膜ポリサッ
  カライドワクチン(PPSV23)
  です。

3歳から

水痘
(水ぼうそう)
1回
8,700円
適切な期間をあけて、2回接種をお勧めします。
1歳から3歳未満は、定期接
  種
として無料で2回接種でき
  ます。
4〜6歳 ポリオ(IPV) 1回
9,700円
※ 接種回数は1回です。
※ 定期予防接種(1期初回の
  3回と追加の1回の計4回)
  が完了した小児に、2回目
  の追加接種としてお勧めし
  ます。
5歳 小児用
肺炎球菌
(PCV13)
1回
11,600円
※ 接種回数は1回です。
生後2ヵ月から5歳未満は、
  定期接種
として無料で接種で
  きます。




-------------
@10歳から
 (女性)
-------------
A9歳から
 (女性)


子宮頸がん
予防(HPV)

-----------
@サーバ
  リックス
-----------
Aガーダシル
@Aとも
1回
16,400円
※ @Aの2種類あります。
※ 接種回数は3回です。
小学校6年生〜高校1年生
  相当の年齢の女子は、定期
  接種
として無料で接種でき
  ます。
※ その他の予防接種については、受付にお問い合わせ下さい。
★ 「ロタウイルス」「おたふくかぜ」については、接種費用を独自に助成して
   いる市町村があります。
   詳しくは、市町村の担当窓口にお問い合わせ下さい。

☆ 肺炎球菌(高齢者肺炎球菌)ワクチン(PPSV23)については、「2歳以上の脾摘患者
   における、肺炎球菌による感染症の発症予防」の目的で使用した場合にのみ保険
   給付されます。
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◆日本脳炎予防接種について
  • 日本脳炎の定期接種は、(旧)日本脳炎ワクチン接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、積極的勧奨による接種は行われていませんでした。
  • その後、新たなワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が開発され、平成22年8 月27日以降、現在はそれまでと同様に接種が実施されています。
  • さらに、平成17年度から平成21年度の間に接種の機会を逃した方々への接種の機会を確保するために、下記の特例が実施されています。
  • 平成7年(1995年)4月2日〜平成19年 (2007年)4月1日生まれの方
      1期・2期の接種が完了していない場合、20歳未満で、
      定期接種として無料で受けることができます。
      
  • 平成19年(2007年)4月2日〜平成21年 (2009年)10月1日生まれの方
      生後90ヵ月(7歳6ヵ月)未満で1期の接種が完了できない場合に、
      2期接種の期間(9歳〜13歳未満)で、
      不足分の回数を定期接種として無料で受けることができます。

※ 詳しくは、厚生労働省ホームページの「日本脳炎」をご参照ください。
   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/annai.html
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◆日本脳炎予防接種の生後6ヵ月からの早期接種開始について
  • 日本小児科学会は平成28年2月に、日本脳炎への罹患リスクの高い小児について、生後6ヵ月からの日本脳炎ワクチンの接種開始を推奨する見解をホームページで公表しました
  • 接種開始年齢は標準的には3歳とされていますので、多くの小児は3歳になってから接種していますが、日本脳炎への罹患リスクの高い小児については生後6ヵ月からと早めに接種開始し、追加接種も早めることを推奨しています。
  • 生後6ヵ月からの接種開始が推奨されるのは、下記(1)(2)の日本脳炎への罹患リスクが高いと考えられる小児です。
      (1) 日本脳炎流行地域に渡航・滞在する小児
      (2) 最近日本脳炎患者が発生した地域・ブタの日本脳炎抗体保有率が高い
         地域に居住する小児
  • 大分県はブタの日本脳炎抗体保有率が80%以上の高い地域であり、(2) に当てはまります。
  • 定期予防接種として生後6ヵ月から無料で接種できますので、当院でも積極的にお勧めしています。
※ 詳しくは、日本小児科学会ホームページ「小児科学会からのお知らせ」の「日本脳
   炎罹患リスクの高い者に対する生後6か月からの日本脳炎ワクチンの推奨について」
   をご参照ください。
   https://www.jpeds.or.jp/modules/news/index.php?content_id=197
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◆ポリオ予防接種について
  • ポリオの予防接種は、以前は生ワクチンを経口接種していましたが、平成24年9月1日から不活化ワクチンの皮下注射となりました。
  • 接種期間については、以前は春と秋に限定されていましたが、現在では
    一年を通して接種できます。
  • 大分県内に住民票のある定期予防接種の対象年齢の乳幼児・小児は、当院でも無料(公費)で接種できます。
  • ただし、これまでの生ワクチンの接種歴によって、不活化ワクチン(IPV)の接種回数は異なります。受付時に確認し、お伝えいたします。
※ 詳しくは、厚生労働省ホームページの「ポリオ(急性灰白髄炎)」
   をご参照ください。        http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/
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◆ポリオ予防接種の4〜6歳での追加接種について
  • 現在、ポリオ予防接種は不活化ポリオワクチン(IPV)が使用されており、4種混合ワクチン(DPT-IPV)、あるいは単独ポリオワクチン(IPV)として皮下注射で実施されています。
  • 定期予防接種としては、生後3ヵ月から7歳6ヵ月に至るまでの間に、1期初回接種3回と追加接種1回の計4回接種します。
  • しかし、不活化ポリオワクチンは接種から時間が経つと抗体価(感染を予防する力を数値で表したもの)が低下することが知られています。抗体価が低下すると、ポリオの感染を予防する力が失われ、感染のリスクにさらされることになります。
  • より長期のポリオ感染の予防のためには、追加接種が必要です。
    追加接種をすると、抗体価がより高く維持されます。
  • 海外では、就学前後頃(4〜7歳)などに5回目の接種が定期接種として多くの国で行われています。
  • 日本国内でも、4〜6歳で2回目の追加接種を行うことで抗体価が上昇することが報告されました。
  • 2回目の追加接種は任意接種(有料)となりますが、就学前後(4〜6歳)に2回目の追加接種を受けることをぜひご検討ください。
※ 詳しくは、下記の「イモバックスポリオワクチン」のウェブサイトをご参照ください。
「もっと知りたいポリオワクチン」 http://www.vaccine-net.jp/
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◆ポリオワクチンの追加接種について(昭和50年から52年生まれの方へ)
昭和50年から52年に生まれた方について、ポリオの免疫を保有している割合が他の年齢層に比べて低いことが厚生労働省の調査でわかっています。
そこで、

   (1) ポリオウイルス常在国に渡航する時

に再度ポリオの予防接種を受けることをお勧めします。
なお、接種は任意・有料です。 詳しくは、受付でお尋ね下さい。
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◆Hib(ヒブ/インフルエンザ菌b型) ワクチンについて
  • 一般名は「乾燥へモフィルスb型ワクチン」です。
  • 商品名は、「アクトヒブ」です。
  • 接種対象者は、生後2ヵ月〜5歳に至るまでの小児です。
  • 接種回数は 、接種開始年齢によって下記のように異なります。

    @ 2〜7ヵ月に至るまでのお子様 計4回 :
      「初回接種3回」
      ・1歳に至るまでの間に、27日以上、標準的には56日までの間隔を
       おいて3回。
      ・ただし、初回2回目及び3回目は1歳に至るまでに接種する。1歳になると、
       初回2回目及び3回目は接種できないが、追加接種はできる。
      「追加接種1回」
      ・初回接種終了後7ヶ月以上、標準的には13ヶ月までの間隔をおいて1回。

    A 7ヵ月〜1歳に至るまでのお子様 計3回 :
      「初回接種2回」
      ・1歳に至るまでの間に、27日以上、標準的には56日までの間隔を
       おいて2回。
      ・ただし、初回2回目は1歳に至るまでに接種する。1歳になると、
       初回2回目は接種できないが、追加接種はできる。
      「追加接種1回」
      ・初回接種終了後、7ヶ月以上、標準的には13ヶ月までの間隔をおいて1回。

    B 1歳〜5歳に至るまでのお子様  計1回 : 1回接種で終了です。

 ※   Hib(ヒブ)とは、ヘモフィルスインフルエンザ(Haemophilus influenzae)b型という
    細菌のことをいい、その略語がHib(ヒブ)です。インフルエンザの原因がまだ見つか
    っていない頃、毎年流行するインフルエンザの患者の喉からこの菌が見つけられた
    のでインフルエンザ菌と名付けられましたが、その後インフルエンザの原因はウイ
    ルスであることが分かり、そちらはインフルエンザウイルスと名付けられました。
    そしてこのインフルエンザ菌は、小児の髄膜炎や肺炎などの原因となることが分
    かってきました。
     髄膜炎は、脳や脊髄を覆っている髄膜に細菌やウイルスが感染して起こる疾患で
    、細菌性髄膜炎の約50%以上をHibが占めます。主に乳児(0−1歳)にみられ、
    わが国では年間600例位の発生があります。Hib髄膜炎は適切な治療を行っても
    致死率は約5%、てんかん、難聴、発育障害のような長期間症状が残る後遺症が
    約20%あります。
     Hib感染症を防ぐHibワクチンは、現在アジア、アフリカを含む世界100ヵ国以上
    で導入されており、これらの国々の細菌性髄膜炎の数を著しく減少させています。
    副反応は、注射部位の発赤、腫脹、しこり、疼痛、発熱、不機嫌などが認められま
    すが、副反応のほとんどは接種後2日後までに発現して、治療などを必要とするも
    のではありません
     Hib髄膜炎の発症のピークは生後6ヵ月から1歳代で、生後3ヵ月頃から発症が認
    められます。病気になる前に予防することがワクチンの目的でありますので、乳児
    期早期からの接種が大切です。生後2ヵ月になったら、小児用肺炎球菌ワクチンと
    の同時接種として始めましょう。

※ ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンについて詳しくはこちら 
http://lovesbaby.jp/rp_vaccine/hib.html
※ 厚生労働省の「Hib感染症」については、こちら
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/hib/
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◆小児用肺炎球菌(PCV13)ワクチンについて
  • 小児用肺炎球菌ワクチンは、平成25年11月1日以降、「沈降7価」から「沈降13価」へと変わりました。「沈降7価」に、新たに6つの血清型が追加され「沈降13価」となり、より多くの肺炎球菌血清型に対応できるようになりました。
  • 商品名は、「プレベナー13®水性懸濁注」です。
  • 一般名は「沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン」です。
  • 接種対象者は、生後2ヵ月から6歳未満の小児です。
  • 生後2ヵ月〜5歳に至るまでの小児については、定期接種として接種できますので、無料です。
  • 5歳の小児は、任意予防接種として接種ができます。その場合の接種料金は、1回11,600円です。
  • 接種回数は、接種開始年齢によって下記のように異なります。

    @ 2〜7ヵ月に至るまでのお子様   計4回 :
      「初回接種3回」
      ・2歳に至るまでの間に、27日以上の間隔をおいて3回。
      ・ただし、初回2回目は1歳に至るまでに接種する。1歳になると、初回3回目
       は接種できないが、追加接種はできる。
      ・ただし、初回2回目及び3回目の接種は2歳に至るまでに接種する。2歳に
       なると、初回2回目及び3回目は接種できないが、追加接種はできる。
      「追加接種1回」
      ・初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳に至った日以降に1回。

    A 7ヵ月〜1歳に至るまでのお子様 計3回 :
      「初回接種2回」
      ・2歳に至るまでの間に、27日以上の間隔をおいて2回。
      ・ただし、初回2回目は2歳に至るまでに接種する。2歳になると、初回2回目
       は接種できないが、追加接種はできる。
      「追加接種1回」
      ・初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳に至った日以降に1回。

    B 1歳〜2歳に至るまでのお子様  計2回 : 60日以上の間隔をおいて2回。

    C 2歳〜6歳に至るまでのお子様  計1回 : 1回接種で終了です。
※  小児用肺炎球菌ワクチンについて詳しくはこちら http://www.haienkyukin.jp
※  厚生労働省の「小児用肺炎球菌ワクチンQ&A」については、こちら
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_haienkyuukin.html
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◆子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて
  • 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症します。
  • HPVの型には100種類以上あり、子宮頸がんの原因として多いのは16型と18型です。この2つで子宮頸がん全体の約60%〜70%を占めます。(ただし、20〜30歳代では80%以上を占めます。)
  • 子宮頸がんは毎年約10,000人が新たに発症し、約3,500人が亡くなっています。
  • 子宮頸がん予防ワクチンは、HPV感染を防ぐワクチンです。
  • 子宮頸がん予防ワクチンは、「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類から、ご希望のワクチンを選択できます。
  • 両者のワクチンを交互接種した場合の有効性、安全性は確認されていないので、どちらか一方のみを3回接種します。
  • それぞれのワクチンについて、詳しい比較表はこちらから   
  • 小学校6年生〜高校1年生相当の年齢の女子は、定期接種として接種できますので、無料です。
※  子宮頸がんについて詳しくはこちら
       「サーバリックス」のウエブサイト  http://allwomen.jp
       「ガーダシル」のウエブサイト    http://motto-mamoru.jp
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◆ロタウイルス胃腸炎予防ワクチンについて
  • ロタウイルス胃腸炎は、乳児が罹る急性の感染性胃腸炎のなかでは、最も重症化しやすい胃腸炎です。
  • ロタウイルス胃腸炎を予防する目的で、平成23年11月に「ロタリックス内用液(1価)」、平成24年7月に「ロタテック内用液(5価)」という2つのワクチンが日本でも発売され、任意接種として接種できるようになりました。
  • 接種する際は、どちらか一つのワクチンを選択することが必要です。
  • どちらのワクチンも接種期間が限られています。接種希望の場合は早めにスタッフにお知らせ下さい。スムーズな接種ができるよう、他のワクチンと接種スケジュールを調整していきます。
  • 経口接種ですので、接種当日はできるだけ空腹の状態でご来院ください。
  • 不明な点は、当院受付へお問い合わせください。
それぞれのワクチンについて下記に簡単に記載しました。詳しい比較表はこちらから

 商品名

「ロタリックス内用液」
 一般名 経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン

 血清型

G1P[8] 型
 価数 1価
 接種方法 経口接種
 1回の接種量 1チュープ1回分1.5ml
 初回接種開始時期 生後6週0日(42日)から
(初回接種は14週6日までに行うことが推奨されている。)
 接種間隔 4週以上の間隔
 接種回数 合計2回接種
 接種完了期限 生後24週0日(168日)まで
 接種直後にワクチンを
 吐き出した場合の対処
ワクチンの大半を吐き出した場合は改めて本剤1.5mlを接種させることができる
 料金 1回 15,300円×2回  計30,600円
 ウェブサイト http://lovesbaby.jp/rp_vaccine/rvge/ichoen.html

 商品名

「ロタテック内用液」
 一般名 5価経口弱毒生ロタウイルスワクチン

 血清型

G1型・G2型・G3型・G4型・P1A[8] 型
 価数 5価
 接種方法 経口接種
 1回の接種量 1チュープ1回分2ml
 初回接種開始時期 生後6週0日(42日)から
(初回接種は14週6日までに行うことが推奨されている。)
 接種間隔 4週以上の間隔
 接種回数 合計3回接種
 接種完了期限 生後32週0日(224日)まで
 接種直後にワクチンを
 吐き出した場合の対処
その回の接種は行わない
(臨床試験において検討が行われていない)
 料金 1回 10,200円×3回  計30,600円
 ウェブサイト http://35-rota.jp

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◆髄膜炎菌ワクチンについて
  • 髄膜炎菌という細菌が原因で起こる感染症のうち全身に影響がでるものを、侵襲性髄膜炎菌感染症といいます。
  • 髄膜炎菌は、健康な人の鼻やのどの粘膜にも存在していますが、人から人へうつり、鼻やのど、気管の粘膜などに感染し、さらに血液や髄膜に侵入して全身に広がると、菌血症や敗血症、髄膜炎、髄膜脳炎などの侵襲性髄膜炎菌感染症を引き起こします。
  • 侵襲性髄膜炎菌感染症の発症初期は風邪に似た症状のため診断が難しく、早期に適切な治療を受けにくい病気です。しかも、進行が早く重症化して死に至ることもあり、回復したとしても重い後遺症が残ることもあります。
  • 侵襲性髄膜炎菌感染症は誰でも罹るリスクがありますが、乳幼児と10代後半に感染のピークがあり、死亡率は10代で最も高いことが報告されています。学生寮などで共同生活をする人、侵襲性髄膜炎菌感染症の流行地域(主にアフリカ中部の国々)へ渡航する人、体力や免疫力が低下している人などは発症のリスクが高いため注意が必要です。
  • 侵襲性髄膜炎菌感染症は、ワクチンで防げる病気です。日本でも2015年5月から髄膜炎菌ワクチンが接種できるようになりました。
  • 任意接種のため有料ですが、接種希望の場合は事前に予約のご連絡をお願いいたします。
※ 詳しくは、下記の「IMD情報センター」のウェブサイトをご参照ください。
http://www.imd-vaccine.jp/
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◆【平成29年度インフルエンザ予防接種】について

《接種開始日》 10月1日(日)からの予定です。
          ※保護者、成人の方にも接種いたします。
          ※「おおいた子育てほっとクーポン」が利用できます。
          ※9月に詳細が決定し次第、お知らせいたします。

          ※「平成28年度」は下記のように実施しました。

《予防接種の受付時間帯》
 @通常の予防接種時間帯
  平日 8:30〜11:00 15:00〜17:00
  日曜 8:30〜12:00
 A予防接種のみの時間帯
  月曜・水曜・金曜 14:00〜15:00
  ※この時間帯は、インフルエンザ以外の予防接種もいたします。

《必要なもの》
 @母子健康手帳 A健康保険証 B子ども医療費助成受給資格者証(お持ちの方)
 C当院の診察券(お持ちの方)  D予診票    E接種費用
  *予診票は院内にて用意しております。事前に必要な枚数をご自由にお取りください。
  *予診票には、できれば来院までにあらかじめ記入をして、お持ちくださるようお願いい
たします。

《@通常の予防接種時間帯でのインフルエンザ予防接種のみの予約について》

  • 一般診療とは別に、インフルエンザ予防接種のみ希望の方の予約を、
    平日午後日曜(10月23日以降)に受け付けます。
    10月2日、9日、16日の日曜は、通常通りの順番予約です。
  • 予防接種の診察のみで、一般診療や処方はいたしません。
  • インターネットでの予約が必要です。
    順番予約システムのトップページ、メニューの【予約をとる】から入って、
    【インフルエンザ予防接種の登録】から予約を入力してください。
  • 予約は、平日午後については9月29日から開始し、2週間先まで予約できます。
    日曜(10月23日以降)については、10月9日から開始し、2週間先まで予約できます。
  • 予約は当日の8時まで可能です。
    準備の都合上、出来れば前日までに予約をお願いいたします。
  • 予約した時間帯の開始時刻までにご来院ください
  • 接種当日に予診票への記入が必要な方は、早めにご来院ください。
  • 予約せずに直接来院された場合は、予約数に空きがあれば接種いたします 。
  • *平日 接種は15:30から
        予約した時間帯の開始時刻までにご来院ください。
       ・ 17時の時間帯の予約の方は、来院が遅れますと接種できない場合が
         起こりえますので、17時までにご来院ください。
       ・ 一般診療の間で、来院順に接種いたします。
       ・ 診療状況や進み具合によっては、しばらくお待ちいただく場合がございます。

    *日曜 接種は11:30から   (10月23日以降)
       ・ 予約した時間帯の開始時刻までにご来院ください。
       ・ 一般診療が終了後、来院順に接種いたします。
       ・ 10月23日以降の日曜日にインフルエンザ予防接種のみ希望の方は、
         この時間帯での予約をお願いいたします。

《注意事項》
 @ワクチンの数には限りがあります。そのため接種希望者が多数の場合は、お断りさ
   せていただくことがございますので、早めに接種されることをお勧めします
 A乳幼児や小学生の場合と同様に、中学生についても、医師から保護者への確認や、
   保護者の署名が必要ですので、必ず保護者と一緒にご来院ください
 B診察を受けやすい服装、腕を出しやすい服装でご来院ください。

《予防接種料金(消費税込)》
 *釣り銭は用意しておりますが、接種者が多いと不足することがございます。
  会計時にできるだけお釣りが必要ないよう、支払いの準備をお願いいたします。

 @6カ月〜3歳未満(0.25ml) 1回目 3,000円 / 2回目 2,500円
             他院で1回目を接種した場合の2回目 3,000円
 A3歳〜13歳未満(0.5ml)  1回目 3,700円 / 2回目 3,000円
              他院で1回目を接種した場合の2回目 3,700円
 B13歳〜65歳未満(0.5ml) 1回目 3,700円 / 2回目 3,000円(希望者)
              他院で1回目を接種した場合の2回目 3,700円(希望者)
 C65歳以上(0.5ml)の大分市民   1,500円(1回)
       (Cは平成28年10月1日から平成29年1月31日までの期間)
 
 *65歳以上で大分市以外に住民票のある方の料金については、受付にお尋ねください。
 
 *臼杵市に住民票のある6ヵ月〜15歳(中学3年生)の小児については、臼杵市内の
  予防接種協力医療機関で接種すると、助成が受けられるようです。
  詳細は臼杵市役所にお問い合わせください。
 
 *由布市に住民票のある6ヵ月〜13歳未満の小児について、1回目、2回目とも500円
  の助成があります。接種料金から500円を差し引いた額をお支払いください。
  (平成28年10月1日から平成29年1月31日までの期間)

《接種回数》
 @13歳未満は、2回です。
   2回目は免疫学的効果を考慮して、3〜4週間後に接種しましょう。
 A13歳以上は、1回です。ただし、必要な方や希望者には2回接種いたします。

《接種するワクチン》
 平成28年度は下記ワクチン株<4価ワクチン>です。
 ・ Aが変更になりました。@BCは昨年度と一緒です。
 @A型株  A/カリフォルニア/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09…Aソ連型
 AA型株  A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)…A香港型
 BB型株  B/プーケット/3073/2013(山形系統)
 CB型株  B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

《他の予防接種との間隔》
 不活化ワクチン接種後6日以上、生ワクチン接種後27日以上の間隔があいていること
  が必要です。 必ずご確認ください。

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◆「VPDを知って、子どもを守ろう。」の会について
  • 当院は、「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう」の会に入会しており、この会の趣旨を予防接種の基本と考えております。
  • そのため、予防接種スケジュールについては、出来る限りこの会が提案する予防接種スケジュールに沿って予定を立てていきます。
  • ワクチンの組み合わせに応じて、可能な限り同時接種をお勧めしていますが、希望に沿って単独での接種も行っております。
    また、個別の事情も考慮した予防接種も行いますので、どうぞご相談ください。
※  「VPDを知って、子どもを守ろう。」について詳しくはこちら http://know-vpd.jp/ 
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◆感染者との接触後の予防接種について
  • 原則は、潜伏期間を過ぎてから接種します。
  • 罹患歴(罹ったことがある)、予防接種歴がある場合は個別に判断いたします。
      潜伏期間 当院での接種の目安
    (接触を1日目として)
    麻疹(はしか)
    7日〜18日間
    (8〜12日の発症が多い)
    接触後、3週間を過ぎてから
    (23日目以降)
    水痘(水ぼうそう)

    10日〜21日間
    (14日前後の発症が多い)

    接触後、3週間を過ぎてから
    (23日目以降)
    流行性耳下腺炎
    (おたふくかぜ)

    12日〜25日間
    (16〜18日の発症が多い)

    接触後、4週間を過ぎてから
    (30日目以降)
    風疹(三日はしか)

    14日〜23日間
    (16〜18日の発症が多い)

    接触後、4週間を過ぎてから
    (30日目以降)
  • 水痘(水ぼうそう);接触後72時間以内にワクチン接種して、発症を予防、あるいは軽症化を期待することができます。
  • 麻疹(はしか);接触後72時間以内にワクチン接種して発症を予防する方法もありますが、麻疹の場合はあまり効果は期待できないと考えられていますので、ワクチン接種は当院ではお勧めしていません。
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◆予防接種後の全身麻酔、全身麻酔後の予防接種について
病院によって、それぞれ指針があるようです。下記の病院を参考にして下さい。
実際には、手術を受ける病院に問い合わせることをお勧めします。
  • 聖路加国際病院での指針(2011年現在)
    1)予防接種後の全身麻酔
      @生ワクチン    接種から3週間以上経過してから
                  (但し、緊急性がある場合はこの限りではない)
      A不活化ワクチン  手術(予防接種)予定にあわせて予防接種(手術)を延期
                   する必要はない
    2)全身麻酔後の予防接種
      原則的に1週間以上経過し、全身状態が安定してから
     
  • 大分県立病院小児外科での指針(2011年現在)
    1)予防接種後の全身麻酔
      @生ワクチン    接種から4週間以上経過してから
      A不活化ワクチン 接種から2週間以上経過してから
    2)全身麻酔後の予防接種
      @小手術      2週間以上経過してから
      A大きい手術    4週間以上経過してから
     
  • 兵庫県立こども病院での指針(2012年現在)
    1)手術前の予防接種可能日程
      @生ワクチン    手術予定の3週間前(21日)までの接種は可能
      A不活化ワクチン 手術予定の2日前(48時間)までの接種は可能
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